ヘナで白髪を染め始めると気になる事

長野でヘナの白髪染めに本気で取り組んでいる
ハナヘナ専門店の文系美容師 バウハウスの傳田が本日も
ヘナの話題を中心に進めてまいります。




ヘナが日本の美容室で使われるようになって20年ほど、
最近はヘナの認知度も上がってきたけれども実は美容師の方が
ヘナを使ったことがなかったり本当のことを知らなかったりするのも現実。




もしかしたら一般の方の方がネットなどからヘナの情報を得ていて詳しい、、、
なんてこともあるかもしれない。


どちらにしてもヘナが正しく伝わらず間違って?認識されている、、、
なんてこともよくある話。


その中でも間違えられやすいことのひとつがヘナをすることで髪や頭皮に
何らかの効果があると思われている。



まぁ、世の中には天然成分配合というだけで髪や頭皮に
優しいとしている商品があるけれど何を持って優しいのか、、、
ワタクシには分かりませんが。



それよりの天然成分は本当に優しいのか、、、と
突っ込みたくなるけれどそこは触れないでおきましょう。



それでも世間では天然成分配合とか天然由来というだけで
満足できる方もいますし美容師でもそれは同じことで
さほど変わりはありません。



ワタクシが天然成分100%のヘナにこだわっているだけかも
しれないってことでしょう





よくあるヘナの誤解


天然のヘナを髪に使う目的はおおよそ二つ、
白髪染めと髪のケアになるがヘナの成分のナフトキノンが
オレンジ色に発色するのだが髪に弾力も与える効果がある。


かんたんに言ってしまえば白髪を染めながら痛んだ髪を疎水させることで
トリートメントのような効果が期待できるってことです。



このような書き方をするとヘナは万能と思われそうだが
ここからが本日のテーマになります。


ヘナはインドに自生している草の葉っぱですから
いきなり大きな期待するのはどうかと思いますが白髪が
ダメージを気にせず染めれるのも事実です。



白髪を染める時に初めての白髪染めがヘナだった人は少なく
ほとんどの方はなんどもケミカルカラーの白髪染めなどを経験して
髪や頭皮のダメージなどが気になってからのヘナになります。




するとどういった事が起きるのか、、、、
ヘナが髪のダメージに効果があるといっても修復をしているのでは無く
一時的なものだがそれでも髪がよくなったような感覚はあります。



ヘナで白髪染めをしている部分はダメージがない綺麗な髪だが
今まで染めていた部分はダメージが残っている状態です。





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ケミカルカラーからヘナに



ヘナの白髪染に変えて半年ほど経過、
くせ毛で広がりやすい髪質にカラーをしていたがついにヘナに変えた。


理由ですか、、、若々しさは髪の明るさでは無くてツヤに気がついた、、、、。


本当のところはサラサラ髪になりたいようです。













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ケミカルカラーからヘナに




ヘナで染め始めた部分はこのように黒髪になります。


染めていた部分の明るさを抑えるのならばインディゴを使えば良いが
しばらくこのままでいくそうですが経験上明るく染めていた髪を
暗く染め直した方はほとんど記憶にありません。



さてここからが本日のメインイベントですが次回につづく、、、。


理由ですか、、、大人の事情ですけど


(注)本文の中でヘナという表記は全てハナヘナですのでお間違いのないように





長野と上田でハナヘナに事でしたら

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