カラーで頭皮が沁みるのは頭皮神経痛?

長野でヘナの白髪染に本気で取り組んでいる
ハナヘナ専門店の文系美容師 

バウハウスの傳田がヘナを語ります




頭皮神経痛

髪を染めている時に頭皮がピリピリしていたので担当美容師さんに訴えたら
「沁みるのはカラー剤が原因ではありません」と言われ
その後、医者を受信したところ「頭皮神経痛」と診断されたようです。




ここで問題がありまして医者にカラーをしている時に
頭皮が「ピリピリしたと言わなかったようでした。



その理由は白髪染めはしみるが今染めているのはオサレ染だから
しみることは無いと美容師に言われたからのようです。




ここでハッキリと言っておきますが白髪染めに刺激があって
オサレ染めに刺激が無いなどと何を根拠に言っているのか
分かりません。




大まかにカラー剤で刺激のある成分が1剤のジアミン、
2剤のカスイ(過酸化水素水)でそのジアミンの種類で色が決まる。




ジアミンとカスイを使う以上は刺激があるとか無いということはありえない、、、
ま、どういった経緯からオサレ染めは沁みないといっているのかは分かりません。





もしかしたらその美容師さんが使っているカラー剤は
ナサが研究している何とかって成分を使っているから
刺激がないのかもしれないな、、憶測だけど。




さてそろそろ本題に入りますが
「頭皮神経痛」を調べてみた。




その症状は髪の生え際や額にピリピリと痛みを感じてシャンプーや
ブラッシングでも痛く感じる、、、
頭皮に電気が走るような痛みだということです。




実際、このような症状は時折ありますよね、
ワタクシも経験がありますが頭の中がズキズキするのでなく
頭皮が部分的にピリピリする痛みです。




ドライヤーの風にも暑く感じる時もあるけれどしばらくすると治りますが
神経痛は末梢神経の圧迫や炎症が原因のようです。




この頭皮の神経痛はストレスや姿勢が悪いこと寝不足がつづき
疲労が溜まった時などに起きることが多いようですが
今のいところ治療法は確立されてません。




ようするに対処療法か治まるのを待つしか無いのでしょう。
また頭皮のヒリヒリする痛みは乾燥によるカユミが原因のときもあるようです。
それじゃあどうすれば良いのか、、、

刺激を与えないように頭皮のケアをして冷たい外気や紫外線から頭皮を保護して
乾燥にも気をつける。





とこの様に頭皮神経痛は予防することが良い様ですがこの様な展開になると
ヘナが思い浮かぶでしょう、ヘナでデトックスとかヘナで頭皮ケア、、、

その話は明日につづく。




ヘナの白髪染め


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ハナヘナ



ヘナの白髪染めは白髪だけがオレンジ色に染まる、

実際は黒髪にもヘナは染まっているのだけど脱色しないので

黒髪はそのまま、







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ハナヘナ


ヘナでしっかり染めるコツはたっぷり塗ること、

このたっぷり塗りを繰り返すことで白髪が染めるだけでなく
クセ毛がまとまりやすくなる、、、こともあります。



いっておきますが1〜2回でクセ毛が落ち着いたりまとまることは
ありません。


あくまでもヘナを続けていったら、、、、ということです。
ヘナを塗って放置する時間に制限は無いけれど
美容室では40〜60分ほどですがカラー剤で染めている時も
30〜40分ほどは放置します。


刺激を我慢しながらの時間とヘナの天然の香でリラックスする時間
どちらも染めるために必要な時間です



白髪も明るく染めたい気持ちも分かりますが
毎回、頭皮にピリピリくる刺激を我慢してまで明るく染める必要が
あるのでしょうか、、

同じ染めるなら刺激の無いヘナで染める選択もあります。




ここまでヘナの表記は全てハナヘナですのでいお間違いのない様に



ハナヘナに興味がある方体験したい方
相談だけの来店も受け付けてます(要予約)

美容師さんも歓迎してます


長野と上田でハナヘナでしたら

hair・shop b a u h a u s まで


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上田城趾千本桜



満開は過ぎたかな、、、