長野の美容室バウハウスのブログ

長野の文系美容師がヘナの白髪染めに本気で取り組んでいます。

若さは髪の明るさ、、では無く髪のツヤ


ヘナの白髪染めに本気で取り組んでいる
長野の文系美容師 ハナヘナ 専門店バウハウスの
傳田がヘナを語ります






どのタイミングで白髪染めをやめるか


薬剤を使って染めることに不安を
感じ始めたがどうしたら良いのか
分からない。



そんな時にネットで検索すると
天然のハーブを使ったカラーが見つかるけれど
天然の成分で髪が染めれるのは 
ヘナだけです。 


と言うことは、50種類くらいハーブが
入っていてもウコンが入っていても 
髪を染めている成分は 人工色素です。



しかし本日のテーマは
「なんちゃってヘナもどき」や
「香草カラー」ではありません。



「ケミカルカラーの白髪染めを
どのタイミングでやめるか」です。


白髪染めをやめると言っても
以前流行った「グレイヘア」では
ありません。



ここで少しだけ「グレイヘア」の話を
しましょう。

最初に言っておきたいのは
ヘアスタイルは個人の自由 その人が
よければOKです。



白髪を染めないで ありのままの
スタイルが注目を集めましたが
「白髪染めにお金を使いたくない」と
理由が最初にある場合は
少しニュアンスが違ってきます。


誤解がないように言っておきますが
髪にお金をかけないのを悪いことだと
言っているのではありません、


有限であるお金の使い方は人それぞれ、
使う順番が違うだけですから。



ただし、他人にまで
「白髪染めなどやめなさいよ、、、、」
もしくは「自分で染めれるわよ」は
余計なおせっかい、、
とまで言いませんが人それぜれです。




そろそろ本題に入ります。








* 若さは髪の明るさじゃなく髪のツヤ


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ヘナで染める前は生え際の白髪は
ケミカルカラーで染めていて
中間から毛先はヘナでケアをしていた。


要するにヘナは白髪染めでなく
髪のケアが目的です。




最初はオサレで明るく染めていて
白髪が気になり出して 白髪染めに。



問題は白髪染めは オサレカラーと違い
染める回数が増えること、
生え際の白髪は特に気になるようです。



しかも彼女はクセ毛ですから
ひんぱんにカラーを繰り返すと
どうしてもパサつきが気になり出します。




そんな理由からヘナでケアをしてたが
ある時に気がついたのは
「若さは明るさじゃなく髪のツヤ」
高校生の娘の髪を見て思ったようです。



ヘナの良さはケアしていたので
分かっていたので
抵抗なくヘナ染めに切り替えることが
できましたが、、、、








* ここまで来たらやり遂げるしかない、、、


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以前にケミカルカラーで染めていた部分が
まだ残っています。



明るい部分はインディゴを使い
暗くすることもできるがあえてこのまま。
徐々に戻していくことを選択。



理由ですか、、、、個人の自由です、、、が
強引に色を合わせる必要もないでしょう。



ヘナやインディゴをすれば
髪が良くなった気がするのは事実です。


それはヘナの成分でごまかしているだけ、
一度痛んでしまった髪は
再生することはありません。




傷んだ髪はカットするのがベストですが
長さを残したのであれば 先のことを考えながら
ケアをするのがベストです。








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毛先までヘナを使っているので
仕上げは違和感はないと思いますけど。



ちなみに
ある程度はブローしてます、

ある程度は、、、。









* クリスマスイブは鍋でした


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本題との関連はありませんが

我が家のクリスマスイブは鍋料理だったので
当然、しめは雑炊ですが、、、何か。





ここまでヘナの表記は全てハナヘナですのでお間違いのないように


長野と上田でハナヘナ でしたら

* hair・shop  b a u h a u s


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