サービスは均一であるべきか、深夜のコンビニ編

ヘナの白髪染めに本気で取り組んでいる長野の文系美容師 
ハナヘナ専門店bauhausの傳田がヘナを語ります





サービスは均一であるべきか、


先日のコンビニ話題が盛り上がったので続きを少々いってみます。



コンビニ話題とは店の帰り(am 0時30分頃)にコンビニで買い物をしお代が280円くらいだったが小銭な無かった。



そこで万札を出したところレジのおっさんが「細かいの無い?」と聞いてきた。いらっしゃいませも言わずに指差し確認でレジを打ちいきなり「小銭無いのか、、、」はないでしょう、



車に戻れば2〜300円の小銭はあるだろうけれどおっさんの大柄な態度では車に戻る気にもならず「万札じゃあかんの?」と私。



するとレジを手のひらでたたきながら「お釣りが無くなってしまうだよ」とコンビニのおっさん。



ま、私もおっさんだけど、、、、、おっさん同士睨み合っても仕方がないのでその場は収めたけれどその時気がついたのは「こうしてセブンはキャッシュレス化を進めていくのだろう」ということだ。



確かに近所のユニクロは自動レジ(商品を指定されたカゴに入れると自動で計算する)で支払い方法は自分で選ぶのでレジ係は必要がない。



いらっしゃいませも言わず無表情でレジをするおっさんと自動レジ、考えてみればどちらも会計をしているだけだなんだけど相手が機械だと気にならないだ不愛想なおっさんだと良い気分にはなれないのはどうしてでしょう。




それではそのセブンに朝の通勤時間にはやたらと愛想が良い女子(推定年齢50代)がいる、


レジの最中もお客様にひとこと話しかけたり帰り際には「ありがとうございましタァ〜〜気をつけていってらぁっしゃい〜」と大きな声で送り出している。




とても気持ちがよく見えるが隣でニコリともせずレジを打って聞こえないような声で 「ありがとうございました」のおばさんもいるのは事実です。




コンビニは人手不足が深刻のようですから特に深夜に働いてくれる人を探すのは大変でしょう、そのことを考えればどんな人でもいるだけマシ、、、ってことでしょうかね。




笑顔でひとこと付け加えお客様を送り出す接客は気持ちが良いかもしれないけれど誰しも同じ接客をしてはいません。



人それぞれのサービスですからとなりで気持ち良いサービスをされると気になるのは事実だけれど自動レジに変えてしまえば全てが均一になってしまいますがそれってどうでしょうね、




横柄なおっさんも元気なおばさんも普通のアルバイトの仕事は自動レジに奪われてしまう日は近いような気がします。




他業種のことは気になるが自分の美容室はどうでしょうか、



人の振りみて我が振り直せ、ことわざがあるように美容業界も他人事ではない。

気をつけて仕事をしようと思う日々です




最近は外国の方が飲食店などで働いているのを見かける。


私は不愛想なおっさんやニコリともしないアルバイトよりのニコニコして一生懸命働いている外国の方が気持ちが良く感じますけどね。




本日ヘナの話にはなりませんでしたけど長野と上田でヘアのことでしたら

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