明るくなりすぎた髪は根本から変える

 

 

 

ヘナの白髪染めに本気で取り組んでいる

長野の文系美容師 ハナヘナ専門店bauhausの

傳田(デンダ)ヘナを語ります

 

 

 

 

英語の民間試験の導入を延期すると

発表されたけれど

この話に反応を示すのは

受験生とその親でしょう。

 

 

 

まぁ、日本の英語力のアップが

目的のようですけど。

 

 

英語力を上げるための試験を強化する、

それって家庭での経済力に

頼っているのではないかと勘ぐってしまう。

 

 

もし英語力を上げようと思うならば

教育の現場から考えていかないと

無理じゃないでしょうかね。

 

 

 

根本から変えないと

いつも同じ問題でつまずいてしまいます。

 

 

 

トーンダウンとカラーチェンジ

 

カラーを繰り返すと

髪の色が明るくなってしまうのは

仕方がないこと。

 

 

カラー剤で髪のダメージが起きて

退色するからですが、

 

ここで退色にメカニズムを説明していると

800字ほど必要になりますから

それについてはまたに機会にでも。

 

 

 

カラーも伸びた部分を染めるリタッチでも

髪は徐々に明るくなってしまう。

 

と言うか

毎回毛先まで染めていたら

髪がボロボロになる可能性が大きい。

 

 

 

 

 

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仕上がりから入るのはいつものこと、

 

気にしていたら前に進めません

 

 

 

 

 

 

 

 

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4ヶ月ぶりの来店、

 

個人的事情で隣の市に引っ越したのが

原因でしょうか、

根元は伸びきってプリン状態でした。

 

 

 

自宅的には私の近所なんです。

 

 

 

スタイルはお任せ、、、、だが

久しぶりに短くしたい気分だそうです。

 

 

 

髪の色は仕事柄か

おさえたカラーを希望です。

 

 

しかしここまで黄色く退色していると

カラーでトーンダウンしても

1ヶ月もすれば明るく戻ってしまう。

 

 

 

単純に明るさを落とすのか、

 

それとも色味で暗く見せるのか。

 

 

 

トーンと色の話ですが

色を扱う仕事をしているのならば

この程度は常識に範囲、

 

ここでヘナに持って行く思っている

でしょうけど そうとも限りません。

 

 

 

ヘナの方が色もちが良いのは事実ですが

何がなんでもヘナを使って方が

良い結果が生まれるとは限らない。

 

 

 

すべてのお客様の髪を同じに扱うことが

間違いの始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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根元はカラー剤で明るく染めて

(白髪染めですが、、、何か)

 

中間から毛先はヘナで色を整えました。

 

 

クセ毛ですから

できれば全てヘナで染めたい、、、、

 

しかしまだ明るい髪に

未練がタラタラ、、、のお客様でした。

 

 

 

クセ毛は乾燥しやすいですから

ケミカルカラーだと

さらに乾燥して広がりやすい、

今回は毛先にヘナをしているので

ノーブローでもこの程度でおさまります。

 

 

 

 

 

 

 

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内側はボリューム調整と、、

 

実は、、、

襟足がかなり長めでして

スパッとした長さにするにはこれが一番だった。

 

 

 

ヘナとインディゴのミックス

 

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ハナヘナのインディゴ:ヘナは

6:4で混ぜる。

 

 

ハーブブラウンの配合です。

 

理由ですか、、、

先ほども言ったように

色味で明るさを抑えることにしたからです。

 

 

 

 

 

 

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混ぜるときは長野の水道水ですが

湯煎して15分ほど熟成させ使います。

 

 

 

湯煎はヘナを扱う美容師だったら

この程度のデリカシーは必要でしょう。

 

 

 

 

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bauhaus

 

明るくなりすぎた髪の色を変えるとき、

根本的に変えて行くのか

それともその場だけおさてるのか。

 

 

それによっても使うモノは違います。

 

 

ウチの場合

ハナヘナ専門店ですから出来る限り

ヘナとインディゴを使って対応します。

 

 

 

それは髪に負担をかけたくないと

考えているからです。

 

 

それでも時折、、、

時折ですが薬剤の力を借りる時も

あります。

 

 

 

 

 

ヘナに興味がある方、

体験したい方、

 

相談だけでも受け付けてます。

 

予約、問い合わせ

026ー228ー5228

 

相談はラインでも受け付けてます

 

ラインID は denda1127  まで

 

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